求人募集に希望の人から応募が来ない理由とは?採用の悩みを解決する押さえたいポイント4個【書類選考・面接編】



前回は、求人広告を出すまでのポイントをお伝えいたしました。

ここさえ知っていたら、「ずっとこうしてきたけど、このままでいいの?」と疑問に思えるようになり見直すきっかけができます。


今回の記事は、そこを踏まえた上で、書類選考や面接のポイントについてまとめました。


この記事は以下のような人におすすめです!
・希望の人を採用したい
・人材派遣とかに任せてはいるけど、あまり効果がなかった
・採用で悩んでいる
・採用含めいろんなことを兼務で行っているため、できるだけ効率的にやりたい



この記事を読むと、希望通りの人を採用できる確率が高くなりますし、他の業務と兼務していても効率よくできるようになります。



それでは、ご覧ください。




【書類選考でのポイント】

前回の記事で、”どんな人がほしいのか”を思い描いていただいたかと思います。

書類選考でのポイントはここが大切になります。


ポイント1:優先順位を明確にすること


まず、求人広告を出して反応がくるとやってしまいがちなパターンは、全ての人に会おうとしてしまうこと。

これが悪いわけではないのですが、効率よく希望の人が欲しいのであれば優先順位を決めておくといいでしょう。

例えば、資格や経験がないと出来ない仕事はそれが1番目にくると思いますが、そうでもない企業であればポテンシャルを優先にするのかなど。

「欲しい人物は、こう言う性格や考え方をしていてこんな学歴、経験をしているだろう」とイメージすると優先順位も見えてきますよ。




【面接でのポイント】


ポイント2:できるだけ応募者の緊張をほぐし、本音を引き出す


おそらく、誰もが聞いたことがあると思います。

なぜ応募者の緊張をほぐすのかというと、応募者側は面接官に自分のことを良く思ってもらいたいと思い、盛って話す場合もあります。(勿論、そうでない場合もあります)

つまり本来の自分ではないことを伝えてしまうこともあるのです。

そのため面接官は、聞きたいことの前に全然関係ない話をして場を和ませ応募者にリラックスしてもらう必要があるのです。

そうすることで、相手によっては言葉の節々や姿勢などあらゆるところに現れます。

また話しやすい雰囲気にする以外にも、本音を引き出すコツがあります。


それは、否定せず共感することです。

否定されると何も話せなくなりますし、逆に共感されるとつい話てしまいます。

応募者がどのような人物なのか、短時間で見極めるためにできるだけ本音で話してもらえるように工夫してみてください。






ポイント3:自社のアピールは必ず行う


よくしてしまいがちだと思いますが、応募者のことばかり深く聞いて、自社のことは簡単に済ませる。なんてことはしていませんか?

私自身も、過去受けた面接では会社の歴史やメリット、デメリット、人柄など詳しく話してくださる方はほんの一握りでした。

「いやいや、面接受ける前にHPとか調べてきてるし詳しく説明いらないんじゃない?」

と思う方も多いかと思いますが、調べて出てくるようなものは表面的な情報ばかりです。


ここで真剣に働きたいと思う人は、色んな情報を聞きたいと思っています。

会社の歴史やメンバーはどんな人柄で、今チームで取り組んでいることはこういうことでメリットもあるけどこういう所がデメリットで、3年後・5年後の未来の目標はこうなんだ。

と熱意を持って伝えられると応募者は”ここで働きたいな”や”ここの会社すごくいいな”と必ず感じます。

応募者を自社のファンにしてください。






ポイント4:質問項目を決めておく


応募者と会ってから質問を考えていたりしませんか?

なんとなく経歴や長所・短所を聞いていたりする方も多いと思いますが、実は質問をする意図が必ずあります。勿論、職種によって質問内容も異なりますし見極めるポイントも変わってきます。

ポイント1の優先順位にも記載いたしましたが、”どんな人物に来てほしいのか”を明確に決めておくと質問もこれは必ず聞いておこう!となるわけです。

例えば、新しいことを自らどんどん行う部署であれば、欲しい人物象は、未来の目標プランを持っているだろうなと予想ができますよね。

であれば、それは質問項目に入れて聞いておく必要があるわけです。

これは、例にすぎませんが質問項目を予め用意すると聞き漏らしたということもなくなります。






【まとめ】できるだけ手間なく、効率よく採用を進めていきたい人向け


この記事は、採用に悩んでいる方に向けた、書類・面接での大切なポインを4個にまとめてご紹介しました。

「読んだけど、そんなのやる時間が無い」

「会社が小さく担当者も兼任だから、もっと簡単にやりたい」

「もっと詳しく聞きたいし、なんなら教えてほしい」

などそのような方におすすめなのが、採用代行です。


よくお客様から、「希望の人材から応募が来ないので、助けてほしい」というお問い合わせもありますが、「折角、入ってくれたのにすぐ辞めてしまう。どうしたらいいのか」というご相談も多くいただいております。

多くの時間を割いて、やっと希望の人が入ったと思ったらすぐ辞めてしまうのは、企業も応募者も不幸になってしまいます。


採用代行が注目されているのは、第三者目線で見てもらえるからです。

なかなか最初から、応募者目線と言われても難しいでしょうし、できたとしても視点が偏ってしまったり他の業務と兼務ではいくら時間があっても足りません。

しかし第三者目線がプロの採用代行ですと、今まで書いたポイントもそうですがもっと細かくヒアリングし、企業にあったアドバイスが行えるのでミスマッチを防ぐことができます。


弊社(アプロサクセス)では、20年以上企業の採用を支援し、95%の満足度を得ております。

求人募集に適した媒体の選定や本記事でご紹介したスッテプを直接ご支援・ご提案させていただくコンサルティングまで、採用に悩むお客様の状況に応じて柔軟な対応が可能です。(勿論、求人広告をつくることもできます)

ご相談はいつでもお気軽に。

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