【押入れ収納が苦手な方必見】押入れ収納のコツを伝授します。



みなさん、こんにちは!

”誰でもストレスを溜めずに片付けができる”をお伝えしている、整理収納の専門アプロサクセスです^^


今回も皆さんが悩みがちなものを取り上げてみました。

テーマは、押入れ収納のコツについてです。

押入れは、スペースが広いのはいいですが奥行きがあるため「収納しずらい...」と思われたことはありませんか?


広いと何でも入るため便利なのですが、納める順番を間違えてしまうと返って取り出しにくく、使い勝手が悪くなってしまいます。

そんな押入れ収納について、今回はどこにどんな物を納めるといいのかコツを皆様にお伝えいたします。



押入れ収納で悩んでいる方がおられましたら、このブログを見ていただき何かの参考にしてもらえると嬉しいです^^


それではご覧ください。

<目次>

1、押入れの構造を理解しよう
2、押入れ収納のコツは使い方にあり!(上段(天袋)・中段・下段使い方)
3、まとめ





1、押入れの構造を理解しよう


まずは収納のコツをお伝えする前に、構造をお伝えいたします。

これを理解すれば後は、そこまで悩む必要がなくなりますよ^^



押入れは、こちらの画像のように大まかに3段に分かれて構成されいていることが多いです。


上から順に

「上段(天袋)、中段、下段」となっています。


2段の場合は、

「上段(天袋)、下段」ような構成です。


皆さんのご家庭にある押入れは、どのようになっているタイプでしょうか。

確認して次のステップに進みましょう!







2、押入れ収納のコツは使い方にあり!(上段(天袋)・中段・下段使い方)


では、次に押入れ収納のコツを皆様にお伝えいたします。


コツ1:軽く使用頻度が少ない物は、上段(天袋)に納める

一番使う頻度が少なく、軽量な物を納めるのに適しているのが上段(天袋)です。

例えば、季節の飾りものや思い出の品など。


収納が増えて嬉しい気持ちはありますが、踏み台がないと取り出しにくい構造になっているのが特徴。

そのためよく使うものを上段に収納してしまうと、毎回踏み台を用意しなければならないので不便に感じることが多いでしょう。

重たい物を収めてしまうのは、取り出す際に危険が生じるため適していません。






コツ2:中段には、使用頻度が最も高いものを納める

中段には、一番使う頻度が高く(毎日使うもの)、取り出しやすい物を納めるのに適した場所です。

布団や衣類を納めるかたも多いのではないでしょうか。

また画像には記載しておりませんが、中段には広い奥行きと手前がありますよね。

奥行きと手間はどちらが使い勝手がいいかというと、手間→奥行きの順番です。







コツ3:下段は、重い物や季節の家電製品などを納める


中段と同じくらい使う頻度が高い物を納めますが、下段の場合はより重い物を置くことに適した空間です。


画像のように、衣装ケースなどに衣類を入れている方も多いのではないでしょうか。

おもちゃを納めるのもいいかもしれません。

小さいお子さんがおられるご家庭であれば、下段に設置すると取り出しやすくなるため自分でできるようになりますよ。


ここでおすすめです。

下段に納める場合はキャスターがついたケースを使うとより取り出しやすく、納めやすいため便利ですよ^^


押入れやキッチンに関係なく、整理収納で大切なのがワンアクションで取り出せることです。


より簡単にできる方法をご家族皆さんで相談しながら進めると整理収納が楽しくなります。

「どうしたいのか」「どこに納めると皆さんが使いやすいか」

を自分だけで決めるのではなく、誰もができる状態にすると片付けにストレスなく取り組めますよね。







3、まとめ


いかがでしたでしょうか。

本日は、どこにどんな物を納めるといいのかコツを皆様にお伝えいたしました。


押入れ収納に悩まれている方がおられましたら、ぜひ参考に進めてもらえると嬉しです^^

「私の押入れやクローゼットには、どんな収納ケースが合うのだろう」

「読んだけど、自分のところはどのようにすればいいかわからない」

「そもそも片付けのやり方がわからないから教えてほしい」

という方がおられましたら、ぜひご相談ください。

弊社のアドバイザーが皆様のお家に合った、収納方法を伝授・サポートさせていただきます。



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