【プロが伝授】引越し見積り前にやっておくべき準備とは(その2)


みなさん、こんにちは!

”誰でもストレスを溜めずに片付けができる”をお伝えしている、整理収納の専門アプロサクセスです^^




今回も前回に続き、引越し時の見積前にやっておくべき準備その2をお伝えいたします。

前回見忘れてしまったという方は、下記よりご覧ください^^

(【収納のプロが伝授】引越し見積り前にやっておくべき準備とは)



皆さんも一度は、経験あるのではないでしょうか。

引越す前、新居をイメージしながらあれこれ準備し、いざ引越してみると・・・

「あれ?こんなに狭かったっけ?」と。

弊社は、アドバイザーが作業を行う前に必ずお客様にヒアリングをするのですが、その際皆さん口を揃えて仰るのが

「イメージしていた新居生活とは違った」です。


なぜこういうことが起きてしまうのかと言いますと、

”今お部屋にある物の全てを新居に持っていくから”なのですね。


「え?全部持っていったらダメなんですか?」と思いますよね。

実は、新居でイメージしていた生活を送るには引越し業者に見積りを取る前に、ある準備をしていたか、していなかったのかで決まってしまいます。


「なんだと思いますか?」


冒頭にもお伝えいたしましたが、今回はその続きからのご紹介です。

引越し現場に約200件携わった整理収納アドバイザー1級の大野愛子さんに業者に見積り依頼を行う前にやっておくべき準備として「引越し前に必要な3つの整理と5つのポイント」を皆様にお伝えいたします。




引越しで悩んでいる方、これから引っ越しを進める方にとって、この記事がお役にたてられると嬉しいです^^





<目次>

1、引越しの見積り依頼を行う前の準備:3つのステップと5つのポイント

 ステップ1:見積前に、現住居にある物を大まかに整理する

 ステップ2:新居の間取りを見据えた仕分け整理→本日はこちらをご紹介!

 ステップ3:新居収納場所を考慮し、梱包しながら整理

2、まとめ



それではご覧ください。




1、引越しの見積り依頼を行う前の準備:【3つのステップと5つのポイント】


<3つのステップ>

ステップ1:見積前に、現住居にある物を大まかに整理する

ステップ2:新居の間取りを見据えた仕分け整理→本日はこちらをご紹介!

ステップ3:新居収納場所を考慮し、梱包しながら整理


<5つのポイント>

①何をどれだけ持っているのか確認する

②新居のサイズを知る

③引越しまでに要らない物は処分する

④何をどの部屋に収めるかを決める

⑤必要であれば収納用品を購入する


本日は、ステップ2:新居の間取りを見据えた仕分け整理をお伝えいたします!





ステップ2:新居の間取りを見据えた仕分け整理

〜使わないモノから梱包の準備を進めましょう〜

同じカテゴリーで分類すると、同じモノや同じ用途のモノが数個あることに気づいたりします。

モノの把握ができれば”どれを新居に持っていき、どれを処分するのか”決めやすくなりますね。


梱包はどこから始めればいいのかというと、シーズンオフや使用頻度の低いモノから見直し必要だと判断したモノをエリア毎に梱包。

同じカテゴリー内でも、最後まで使う・新居ですぐ使うモノを厳選し別梱包にします。


分けておくことで「どれだったっけ?」と探す必要もなくなるため、ストレスなくできますね。

次に5つのポイントでどう動くといいのかまとめました。




<5つのポイント>

①何をどれだけ持っているか確認する

 同じ用途のモノがどれだけありますか?全部必要ですか?



②新居のサイズを知る

 収納場所に入る量ですか?



③引越しまでに要らない物は処分する

 捨て方や処分日を確認しておく



④何をどの部屋に収めるかを決める

 同じカテゴリーでも使用頻度や使い勝手により置き場所を確定しましょう。

 ストック品は、別の場所に置くこともあります。

 引越しまでに使わないモノや数が決まったモノはエリア毎に梱包し、それぞれの箱に内容・収納場所を書いておくことをお勧めします!




⑤必要であれば収納用品を購入する

 残す書類やアイテムに合った収納用品などは、まとめてから梱包する場合はこの段階で購入しましょう。

ただし、収納場所が決まっていなかったり、スペースのサイズが明確でない場合はチャック式保存袋などにまとめて梱包し、入居後サイズに合わせて購入がおすすめです。




2、まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は、業者に見積り依頼を行う前にやっておくべき準備として「3つの整理と5つのポイント」のステップ2:新居の間取りを見据えた仕分け整理をお伝えいたしました。


「引越しする!」と決めたら、ステップ1まずは今ある物の整理から行う。

これが引越し業者の見積依頼する時に、大きく金額が変わります。

そしてステップ2で梱包の仕方や使用頻度の低いモノから進めるといった動きについて理解できましたよね。

次は、ステップ3の新居収納場所を考慮し、梱包しながら整理を皆様にお伝えいたします。

整理収納アドバイザー1級の大野さん、ありがとうございました!



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