本当にエコ?プラスチック製スポンジの危険性


こんにちは!

アプロサクセスです^^



今日は一日中雨、という

ちょっと鬱陶しいお天気の大阪ですが

雨にも負けずブログを更新して参りたいと思います!



さて、今日のブログのトップ画像は

メラミンスポンジ。



毎日のお掃除や、食器洗いの時など、

どこのお家にもある様々な種類のスポンジ。

そのほとんどがプラスチック製です。




『洗剤なしでも汚れが落ちる!』

とか、

『水だけで洗える!!』

などなど…



一見エコに見えてしまうような謳い文句が

書かれていますが、

果たして本当にエコ

でしょうか?





スポンジは使うほど摩耗していきます、

摩擦でちぎれミクロの繊維になり、

極小サイズの屑になって

排水溝へと流れていきます。




メラミンスポンジに至っては、

もっと分かりやすいですね。

ゴシゴシこすって、こするほどに

小さくなっていきますよね。




あれは汚れと共にメラミンスポンジ自体が

削れていくからなんです。

目には見えないほどの小さな小さな粒子となって、

排水溝へと流れていきます。



こういった、極小の繊維状の屑、

目に見えないほどの小さな粒子はすべて



マイクロプラスチック



と呼ばれるものなんです。

今環境汚染の中で特に問題となっているものです。



マイクロプラスチックとは、

5mm以下の環境の中に存在する極小の

プラスチックの粒子のこと。



マイクロファイバーもそう。

一般的なマクロファイバーは

8マイクロメートル以下のものと言われ

人間の髪の毛の1/10、ものによっては1/100

とも言われるもの。



こんな超極細のプラスチックの繊維でできた

スポンジやその他製品は

”マイクロプラスチックの塊”と言えます。




なんと、私たちが生活の中で毎日使っている

これらのスポンジが、

実は海の汚染と深くかかわっているのですね。




下水処理で、

どんなに高度な徹底した処理をしても、

これほどまで微細になった

繊維やすべてのゴミを取り除くことは

不可能です。




そして、このまま汚染が続いてまうことは

例えば、私たちの食卓に

巡り巡って、マイクロプラスチックで

汚染されたお魚として戻ってくる、

なんてことになるかも・・・・・



もちろん、海の環境だけでなく、

地球の生き物すべてに必ず

影響を与えていくことになるということを

もっと知って、



CMやコピーに惑わされず、

どんな材質でできているのか?と

落ち着いて見極めて選びたいものです。





プラスチック製のスポンジに代わるものとして、






①セルロースのスポンジ

まず、

セルロースのスポンジがあります。

これは天然のパルプからできたもので

自然に還ります。

柔らかく、吸水性もよく

使い勝手もとてもいいです。





②亀の子だわし

定番ともいえる

『亀の子だわし』


もってもチクチクしませんし、

フライパンなどを洗う時にも傷つけることもなく

大活躍します。

ゴシゴシするときに力いっぱいこすってしまうと

とげとげの部分が寝てしまいますので

軽い力でこすってみてくださいね。





③へちまのたわし

そして、へちまを乾燥させて作った

『へちまのたわし』


むかし体を洗うときなどに

使ったことがありますが、食器にも使えます。





色々ご紹介させて頂きましたが

このほかにもアイテムはあると思います。



こんなアイテムもあるよ~など

いいアイデアがありましたら

是非弊社にもお教えくださいね!




まずはキッチン周りから

環境にやさしいものを選択して

丁寧な気持ちいい暮らしを始めてみませんか?




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