整理収納アドバイザー1級が教える、子どもの学習環境の作り方とは




みなさん、こんにちは!

入学式など慌ただしい季節が終わり、少し一息できる季節が始まりましたね。


皆さんは、子どもの学習環境をどのように作られていますか。


弊社にご依頼くださったお客様の中にも小学校1年生になられたが方がおられ、子どもの学習環境について悩まれていました。

調べると様々な情報を得ることはできますが、それが正しいものかと言われると難しいところですよね。

そこで今回は、弊社の整理収納アドバイザー1級の加藤さんに小学生の子どもの学習環境の作り方を教えていただきました。


加藤さんも子どもがおられ、実際に今からお伝えすることを行い成績が上がったとお聞きしています。

成績が上がるという部分は子どもさんによって変わりますので、絶対とは言い切れませんが学習環境を大人が整えてあげることで自ずと結果が出やすくなります。

ぜひ、気になる方はご覧ください。





【目次】

1、小学生(低学年)には、何から教えるといいのか

2、小学生・中学年の学習環境の作り方

3、小学生・高学年の学習環境の作り方

4、まとめ










それでは、整理収納アドバイザー1級の加藤さんがどのように子どもさんに教えてこられたのかお伝えいたします。



1、小学生(低学年)には、何から教えるといいのか


ポイント1:低学年には、どこに何があるのか。学用品の住所を決める

学習環境というより、最初は”どこに何があるのか”を決め、お母さんと一緒に時間割を揃えることから始めるといいでしょう。

忘れ物をしないことを目標にするといいです。


学校から帰ってきたら、もらってきたプリントはお母さんに渡すことや明日必要な物を揃えること、こちらも子どもさんと一緒に行いましょう。

最初から、直ぐにできるようになるには難しいので身に付くまで根気よく続けてください。




2、小学生・中学年の学習環境の作り方


低学年のうちに先ほどのことを身に付けておくと1人で出来るようになりますので、中学年では自分で時間割を揃えられるようにしましょう。

提出物や宿題を自分で準備できるよに。

ここでも忘れ物をしないことを目標に行うといいです。

最後のチェックはお母さんが行い、忘れ物がないようにすると安心ですよね。


学習環境をどう作るかについては、リビングを活用するといいでしょう。

なぜリビングで行うといいのかというと、分からないところを大人に直ぐ聞くことができるからです。

まだそこまで集中力が身に付いているわけではありませんので、分からないところがあると子どもは宿題に集中することができません。


またすぐ違う物に目がいき、つい宿題よりも遊びに夢中になってしまいますので、見守るという意味でもリビングで行うといいです。

子どもさんに”学ぶことは楽しいこと・日常的に行うもの”という習慣を身につけてもらいましょう!




3、小学生・高学年の学習環境の作り方


中学生になる為の準備をする学年になります。

勉強をするという習慣を身に付けるために、そろそろ子どもさんの学習環境をつくることをおすすめします。

もちろんリビングで勉強を行うのも構いませんが、集中できる机等を用意してあげると良い時期です。


高学年から塾に通い出す方も多いので、学校用の教科書類と塾のテキスト類を別々に収納し、すぐに取り出せるよう工夫することが大切です。

ファイルボックスを活用すると便利だそうですよ!




4、まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は、小学生の子どもさんの学習環境をどのように整えるのか、また目標をどこに設定するのかをお伝えいたしました。

教えてくださったのは、弊社(アプロサクセス)の整理収納アドバイザー1級の資格を持つ加藤亜子(かとう あこ)さんです。

整理収納以外にも、住宅収納スペシャリストやオフィス環境診断士、ファイリングデザイナー検定1級とまだまだ色んな資格をお持ちの方です。

整理収納の現場だけでなく講師としても活躍しておられます。

是非、この原稿をご覧になった皆さんの中でもう少し学習環境の作り方を聞きたいという方がおられましたらお問い合わせいただけたらと思います。

加藤さん、ありがとうございました!


さて次回は、定期テストが始まる中学生や大学受験に向けての学習環境の作り方を皆様にお伝えいたします。


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