【親の生前整理を考えている方必見】生前整理とは?必要性やきっかけを片付け経過途中のお客様に取材しました。


みなさん、こんにちは!

”誰でもストレスを溜めずに片付けができる”をお伝えしている、整理収納の専門アプロサクセスです^^


今回は、親の生前整理を考えている方向けに必要性や「なぜ始めようと思ったのか」をご依頼いただいるお客様に取材したものを皆様にお伝えいたします。

「生前整理と遺品整理の違いは?」

「生前整理ってどれだけやることがあるの?」など

思われた方は、最後にリンクを貼りますのでご覧ください。


「生前整理」で悩んでいる方にとって、このブログを見ていただき何かの参考にしてもらえると嬉しいです^^

それでは、お客様の声をまとめたものをご覧ください。



【インタビュー】


「お金を払ってまで、なぜ整理収納や家事代行の会社に頼む必要があるんだろう」


割と世間では、言われることは少なくなりましたが、まだまだ理解し難いと考える人は多いはずです。

今まで、整理収納の現場をビフォーアフターで皆さまにお伝えしてきましたが、今まさにサービスをご利用中のお客様に、なぜ選んだのかや結果どうだったかをお聞きしました。



1、アプロサクセスを選んだ経緯


Q、整理収納の代行会社がいくつもある中で、なぜアプロサクセスを選ばれたのですか。


ネットで探してたら、たまたまアプロサクセスを見つけました。

「いいな~」とは思いましたが、その日に問い合わせはしませんでした。

色々整理収納の会社は探して見ていたのですが、なぜか頭の中でアプロサクセスという名前が残っていたんです。

そのため、試しに電話をすることにしました。

話をした時の印象は、「お母さんのような人でいいな」です。

その後、社長と大野さん(整理収納アドバイザー1級)にお会いし、二人の話やすさや雰囲気を見て「ここだ!」と思いましたね。




Q、「ここにしよう」と決められたものの、決して整理収納の金額は安くはないはずです。それでも依頼しようと思われたのはなぜでしょうか。


確かに金額は安くはありませんが、このまま放っておくと更に費用がかさみ時間もかかります。

私は、家が複数あり身内から「ここの家を使わなければいい」と言われたのですが、おばあちゃんに購入してもらったことや愛着もあるのでやっぱり住みたいですよね。

また、自分でできるなら頼まない選択をしたのかもしれませんが、小さい頃から親がやってくれたため、片付けた経験がなく仕方がわからなかったのです。

仕事もやりながら、空いた時間を使って片付けは到底できないと判断したため、プロに任せたほうが効率がいいと思い依頼しました。

結果的に、「時間はお金で買える」ことも分かり頼んで良かったなと思っています。




2、もったいない精神の始まり


Q、整理をされる様子をアドバイザーより伺っていましたが、物を処分するにはかなり抵抗があったとお聞きしています。今はどう思えるようになりましたか。


今でも、処分はしたくないと思っています。そこは、最初と変わりません。

やはり思い入れもあり、一気に捨てるには抵抗があります。

とは言え、物を減らさないと整理はできません。

そのため、捨てる物を減らすために大野アドバイザーが「捨てる物」「上げる物」「使用する物」の3つの箱を用意してくださいました。

また最初は、捨てる物もリサイクルshopに出していたのですが引き取ってもらえる物に限界があり、思うようにならなかったため今は東北へ送っています。

自分にとって不要なものでも、必要としている誰かのお役に立てられたら、こんなに嬉しいことはないですよね。



ーなるほど。今でも、物を捨てる事に抵抗があると仰っておられましたが、なぜそこまで抵抗があるのでしょう。


”物を捨てる=自分を否定されている”と思っているからです。

それまでの自分の思い入れや頑張ってきた証が一気になくなる気がして、捨てる事に抵抗を持ちました。

処分するよりかは、友達に上げたり送ることで使いたい人の手に渡り、少しでもお役に立てるかもしれません。

ただ捨てるより、嬉しいじゃないですか。


ー確かに、ただ処分するよりかは誰かの手に渡るほうが嬉しいですよね。物を大切にする思いは、どこから生まれたのですか。


昔おばあちゃんに、物は捨てず大切にするように教えてもらったんですよ。

箱も後で使えるかもしれないから残しておきなさいと。

そのため、整頓はできでも物は増える一方で、捨てない習慣が染み付いてしまったようです。




3、整理収納を依頼しようと思ったきっかけやその後の感想


Q、なるほど、物を大切にする習慣が身についている中で、捨てる行為は相当疲れるはずですが、そもそも整理収納を頼もうと思われたきっかけは何ですか。


自分では、もうどうにも出来ないと思ったことや娘から「お母さんが亡くなった時に、後はどうするの」と言われたことが1番のきっかけです。

亡くなる想像をしていなかったので改めて、

「自分がやらないと誰がするのか」

「今やらなかったら、誰が一番困るんだろう」

と考えたとき、このままだと「娘に迷惑がかかるな」と気がつきました。

今まで片付けたことがなかったのですが、誰にも迷惑はかけられませんし自分しか動ける人がいないため、するしかないと思いました。



Q、アプロサクセスに整理収納を依頼する前と後では、何が変わりましたか。
お部屋のことでもいいですし、ご自身の意識や気持ちなど気づいたことを教えてもらえると嬉しいです。


顔色がよくなったと言われることが多くなりましたね。

そう言えば、大野アドバイザーと出会った頃は腰痛を患っていたのが、依頼してから1ヶ月後くらいに治ったんですよ。

身体の変化もありますが、気持ちも前向きになりました。

後、買い物の仕方も変わったなと思います。

以前は、何がどれだけあるのか分からなかったためつい沢山買ってしまうのですが、今は必要な分しか買いません。



Q、大きな変化ですね。因みに、もっとこうして欲しいや依頼してちょっと驚いてしまったこと等はありますか。


「整理収納をするなら、物を減らす」

この考えはわかっていたのですが、もったいない精神が染み付いているため「あれも、これも捨てちゃうのか」と初めは驚いてしまいました。

もちろん、大野アドバイザーは勝手に捨てるような行為はしませんし、こちらの納得時間をつくり必要あれば後押しの声をかけてくれます。

しかし慣れていない初めは、ふと感じましたね。



Q、アプロサクセスに依頼して良かったと思うところを教えてください。


割と気さくに対応してくださいますし、行動が早いところです。

あとは、「捨てないでほしい」とか自分の気持ちを素直に伝えられるところも良いところです。

先ほどもお伝えしたように、処分する事に抵抗がある分、こちらの気持ちを置き去りにして進められてしまうと言えなくなってしまいます。

それが、大野アドバイザーはしっかり聞いてくださり、なるべく解決できる方法を提案してくださるので一緒に進めやすいです。




4、迷われている方へメッセージ


Q、最後に迷われている人へメッセージをお願いします。


初めてのことは、きっかけが無いと不安が大きい分なかなか踏み出すことができないものです。

特に今と違い昔は、「家事も整理も女性がするものだ」「整理収納や家事代行を頼むなんて恥ずかしいこと」と世間の目が辛くあたる厳しい時代でした。

しかし、時が変わり頼みやすくなった今、恥ずかしいなんてないです。

あの時、依頼すると決めて良かったと思っていますし、もっと早くアプロサクセスさんと出会えたらと常々感じています。

もし迷われているなら、相談してみたらいいと思います。



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